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再生医学の分野でもご活躍の武部貴則教授の提唱する、新たな医学の概念である『広告医学』を研究するオフィスのデザインを担当致しました。
『広告医学』(AD-MED)とは、横浜市立大学のグループが世界で初めて提唱した概念で、デザインやコピーライティングなどといった、わかりやすく、人々に影響を与える広告的視点を取り入れることで、生活する人々の行動変容(Behavior Change)を実現する「コミュニケーション」を研究し、生活者の目線からさまざまな医療問題の解決を目指す体系のことを示しています。(広告医学(AD-MEDより)
メンバーの様々な研究活動が阻害しないよう、対面デスクが島状に配置された、従来型のオフィス空間を改装。室内一杯にあったデスクを撤去し、固定席、フリー席、スタンディング席といった、様々なタイプの座席を余裕を持たせ配置するしました。これにより、一人で集中したい場合、コミュニケーションを取りつつ研究を進める場合など、様々なシーンに対応出来るようなスペースとなっています。
また、スペースに余裕のある床面と、室内を一周する長押(幕板のような横部材)やホワイトボードは、研究アイテムを立体的視点で検証する為の装置としての役割も担っています。
ワークスペースであるデスクと合わせることで、机上面、道路(通路)、壁面など、様々な場所を対象にしたアイテムを検証する為のスペースとして、空間を活用できるようしています。
シーサイドライン私立医学部
東京都世田谷区等々力3-9-2 粕谷ビル301
2017/03/23
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