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薬局を設計する際、第一に考えたことは、待合室により多くの居場所を設定することでした。具体的に家具の名称で表すならば、ソファ/オットマン/テーブルと背もたれ付きチェア・およびスツール/ハイカウンターとハイスツール。約20㎡の決して広くはない待合室に、さまざまな着座姿勢を用意し、来客者が多くの選択肢の中から自分の気分や身体の具合に合わせて自由に居場所を選べるように留意しました。
素材の選定や全体の構成においては「静けさ」や「優しさ」が感じられるように意図し、また上方から柔らかく降り注ぐ光に癒やしのイメージを重ね合わせました。
最終的に処方される薬と合わせて、柔らかい光に満たされたこの待合空間で時間を過ごすこと、それ自体が来客者の身体回復の一助となることを願っています。
Photo:ナカサ&パートナーズ
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梅屋敷
路面店
ビルイン
東京都渋谷区鶯谷町15-10 ロイヤルパレス渋谷306
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